子供や旦那のにおいを気遣ってあげるのは親の務め、妻の勤め

小学生の男の子は純粋でもあり、残酷でもあります。「くさっ!?」お調子者の男子はでっかい声でからかって遊びます。悪気がない部分もありますが、言われた方はイジメられたと感じる子もいます。私の友達には他の人に茶化されて初めて自分の足がくさいことに気付きました。最悪です。

 

 

消えないコンプレックス
人に言われて泣くような、与えられた恥ずかしさのコンプレックスは一生消えません。トラウマです。大人になっても足を洗う事とにおいを嗅ぐことを必要上に繰り返してしまいます。そして言うほどそこまでくさくなったとしても、においを探すように自分の足をかぎ続けてしまうのです。

 

 

においはイジメの対象
たまに茶化されているうちはいいのですが、においを放置していくと周りも調子づいて数人で言うようになり、いつの間にかイジメに発展してしまうこともあります。私は性格的に負けん気が強く、明るかったので乗り切れました。親にもよく言われておりましたし、小さい時から兄弟、姉妹との喧嘩や冗談まじりの文句の言い合いなどで、それなりの言われることに対する免疫力も出来てました。しかし初めて言われた子や凹んでしまう子には親の助けが必要です。

 

 

親の務め
自分が気にしてなかった恥ずかしいことを、他の人に言われると尋常じゃなくショックです。自分のにおいを分からせてあげて、友達に言われた時の対処方法や、なるべく言われないようにするためのにおい消しは、親の勤めだと思います。イジメになってしまったら、においどころではなくなってしまいますので、その前にケアしてあげるのが大事です。今の時代は子供に気を使ってにおいのことを言えない親御さんもいます。一人っ子や特に娘さんで中学生や高校生ぐらいになると言いづらいのも分かりますが、自分のにおいが分かっていない場合も多いので言ってあげた方がいいのです。

 

 

妻の勤め
ご主人のにおいを気にしている奥さんはかなりいます。男性は中年になると加齢臭も加わり、より一層くさくなります。自分のにおいと長年同居していると、そのにおいに慣れてしまい分からなくなってしまいます。奥さんは「何でうちの人はにおいが気にならないいんだろ?」と疑問に思うでしょうが、嗅覚には慣れ、疲労、順応がありますので多めに見てあげましょう。仕事が上手く行くように周りの目、社会の目からご主人を補佐してあげるのは妻の役目だと思います。

 

 

女の努め
におい消しの相談や問い合わせをするのは、女性が圧倒的に多いのです。それも自分のことではなく子供や旦那さんの為にです。においことなんて本人達は気にしていないのに、恥ずかしい思いをさせない為に、まるで自分のことの様に心配しているのです。

 

 

 

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